「ゲーム」カテゴリーアーカイブ

ゲームに関する記事を含みます。

来月8月に仮想通貨マイニングを伴うオンラインゲーム「HecatonCave(ヘカントケイブ)」がリリースされる?らしい。なお、正式サービスは12月の模様。

ゲーム内ガチャを使わない無課金ゲームらしいのだが・・・来月リリース予定。
まだ全容がハッキリしない。

ゲーム内の課金要素や広告表示を一切無くし、マイニング報酬のみで収益を上げることを実現するゲームタイトルを今夏リリース予定です。
一般的なソーシャルゲームなどでは課金で入手するゲーム内のアイテムを、マイニング報酬により入手することが可能になる、全く新しいゲームコンセプトで設計されています。
ファンタジーとスチームパンクが融合した特別な世界観で繰り広げられる、“シンプルだけどハマる”戦略的バトルRPGです。ぜひ続報にご期待ください。

マイニングは、ビットコインで有名になったブロックチェーン技術を使ってデータを編算してゆく技術。
少し前に、ウェブサイトにアクセスしてきた他人のパソコンCPUパワーを利用してマイニングするソフトを使っていたエンジニアが起訴されて裁判中だったかな?

HecatonCave(ヘカントケイブ)は、ゲームプレイ中、もしくはログイン中、もしくはアクセス中にユーザー許可を得てパソコンCPUを利用してマイニングするらしい。
アイテムはマイニング報酬なのかもしれないけど、分配率とか分からない。

まぁ、ビットゼニーのマイニングでも、プールのオーナーから分配されていたので、それと同じくらいかと思うが。
あと、何をマイニングするのかも判明しない。

CPUを使うような話らしいけど、マイニングの種類によってはグラボの性能を必要とする可能性もある。

ゲームをリリースするのは株式会社スマイルメーカー

現在リリース中のゲームは以下のタイトルらしい。(やったこと無いので無知でごめん)
ロードオブワルキューレ2012年12月~

X-Overd(クロスオーバード) 2016年1月~

キルドヤ 2017年11月~

最近、ビットゼニーもマイニングしていないので、リリースされたら登録してみようと思っていますが、技術は面白くてもゲームが面白くなければ多分やらない。
もしくは、24時間接続しっぱなしでメリット有るシステムなら感心するかも。

さてさて、どんなクエストが用意されているかな~?

セカンドライフの屍を超えて仮想空間の基本となれるのか?「VRchat」始まりの章。

セカンドライフ・・・覚えている人がいるでしょうか?
過去、一世を風靡して未来に生きる!みたいな仮想空間のプロジェエクトがありました。

しかし、現実は簡単ではなく、オンラインでずっと仮想空間に居続ける人が居る訳もなく、廃れていきました。

そして現在。VRchatと呼ばれる、仮想空間の中でコミュニケーションが出来るソフトが注目されています。
Unityというゲーム開発環境とSDK(Software Development Kit)を用いてオンラインチャット上に自分のアバターやロケーションマップ、ゲームなどを公開することができるそうです。

参加ユーザー数は月間100万ユーザー増をしているとか・・・
しかも、参加ユーザーはインターネット黎明期のようにハッカーやハラスメント行為を繰り返すとんでもない奴らもわんさかいるらしい。

バーチャルユーチューバーの人も動画で紹介しているのですが、アバターには無許可利用のMMDキャラやゲームのキャラなど利用規約無視の人物も多数いて見ているとかなり痛いです。
が・・・黎明期は現場に理論が追いつかないのは必然のような物で、今後どのように整理されていくかが注目です。
と言っても、日本のローカルルールとかはなかなか難しいでしょうが。

あと、断言しておきます。
VRchatで仮想通貨が取り扱われ始めると、ハッキングとか成りすましで大きな被害が出てくるでしょうね。

ちなみに、2017年4月のセカンドライフ動画