「レンタルサーバー」カテゴリーアーカイブ

レンタルサーバーに関する記事を含みます。

安くて良いレンタルサーバー見つけた「CORESERVER(コアサーバー)」が安いw

今年の4月に「レンタルサーバー「ドメインキング」が値上げだってよ。」という記事を書いて、月額108円から500円に値上げを「しょうがないよね」みたいに書いていたのですが、最近安くて良さそうなサーバーを見つけた。

同じGMOグループだから、ある程度人が集まったら「やっぱ値上げしますぅ(てへっぺろっ)」とかやりそうですが・・・・

とりあえず、最安プランが月額198円!安い!

容量(SSD)60GB
マルチドメイン50個
メールアドレス200個
転送量無制限
MySQL10個
WordPress利用可能
無料SSL対応

いいね。

対して、ドメインキング
月額料金500円

マルチドメイン10個
ディスク容量20GB
メールアドレス10個
PHP 7.1利用可
ディスク容量 20GB 100GB 200GB
バックアップ ※1
独自ドメイン
マルチドメイン ※2 10個
サブドメイン 10個
メールアドレス 10個
メーリングリスト 1個
PHP PHP 7.1/7.0.x/5.6.x/5.3.x
データベース数 1個
WordPress ※3 簡単インストール(4.2.2)/手動インストール可
WordPress ツールキット ※3
データセンター 国内 国内 国内
電話サポート&メールサポート 無料
マニュアル本 無料
契約期間変更 無料

圧倒的じゃないか!コアサーバー!
ドメインキングさんも108円だったらすごいけど500円ですからねぇ・・・・
さくらサーバーに笑われますよ・・・

そして、コアサーバー
30日間の無料お試しが出来る!

サーバーの性能もいいぞ! 最新CPUにSSDを使っている(そうだ)

ということで、お試し使ってガッツリワードプレス動かしてみたけど、結論から言うと「サーバー引っ越ししたほうがいい」となった。

だって、安いし、条件良いし。

ちょうど10月の請求で乗り換えできそうなので、今月中に移転しようと決意しました。

レンタルサーバーのPHPバージョンアップで発生したワードプレスのエラー「Warning: Declaration of description_walker::start_el」を検索で修正した件


いやはや、自分で考える力を放棄してはダメなんだなと再確認した一件でした。

結構前から編集をお手伝いしている会社さん。
ワードプレスをご利用してWEB公開されているのですが「レンタルサーバーのバージョンアップが終わったら、サイトのトップにエラーが出たので助けて」と救援メッセージが来た。

そのサイトは、有料で購入したワードプレステンプレートを使っていたので、エラーメッセージを見て「wp-content/themes/xxx/functions.php on line 0X」あ~・・・・テンプレートのfunctions.php何十行目にエラーか・・・じゃ、販売元にメールで対応してもらえばいいんじゃね?と、購入履歴を元にフォームから問い合わせをかけた。

しかし、4日経っても返事なし・・・
ふざけた会社だなと、会社概要見ると「電話では対応しません、エラーが出ている情報が確認できない場合は連絡しません」とか強気。

ふへぇ~・・・・土地柄なのかね?と思って、再度、エラーが出ている状態にして修正の問い合わせをかけた。
土日挟んだけど、全く連絡無いので「ウッハ、自分で会社の評判落とすんかい?!」と無言のツッコミを入れて独自対応することにした。

で、今回のレンタルサーバーは、機能強化とか言っていたけど、PHPのバージョンも最新の7.2.6になっていた。

「あ、このへんかな?」とエラーメッセージの「Warning: Declaration of description_walker::start_el(&$output, $item, $depth, $args) 」で検索をかけたら一発で解決方法のサイトさんが出てきた。

サーバーのPHPを7.0にアップしたらWordPressでエラーが出た時の対処方

WEB制作会社さんの企業ページ内のブログ部分でしたが、非常に的確な解決方法でした。
・PHPのバージョンが上がった
・新しい変数に対応する必要がある
・正しい記述はこちら

のような説明で一発回答だった。素晴らしい。

エラーの表示はこんな感じで出ていた。
Warning: Declaration of description_walker::start_el(&$output, $item, $depth, $args) should be compatible with Walker_Nav_Menu::start_el(&$output, $item, $depth = 0, $args = Array, $id = 0) in /home/xxx/xxx.com/public_html/xxx/wp-content/themes/xxx/functions.php on line 0X

ワードプレステーマのfunctions.phpにある「start_el」を探して「&$output, $item, $depth, $args」を「&$output, $item, $depth = 0, $args = Array, $id = 0」に変更した。

——————————————————————
class description_walker extends Walker_Nav_Menu
{
function start_el(&$output, $item, $depth, $args)
{
global $wp_query;
$indent = ( $depth ) ? str_repeat( “t”, $depth ) : ”;
——————————————————————
↑コレを↓コウした
class description_walker extends Walker_Nav_Menu
{
function start_el(&$output, $item, $depth = 0, $args = array(), $id = 0)
{
global $wp_query;
$indent = ( $depth ) ? str_repeat( “t”, $depth ) : ”;

PHPを上書きしたらエラーが消えた。

まあ、やり終えて思ったのは、ちゃんとエラーメッセージ見ておけば連絡しなくて済んだな・・・って感じです。
以前、自分のLOTO7予想ゲームでも、PHPのバージョンアップで変数が使えなくなって修正した事がありました。
今回、他人が作った有料テンプレートだからと、販売元にスルーパスして修正を遅らせてしまったのは私のパスミスだったと反省した一件でした。
次から頑張る・・・