「Windows10」カテゴリーアーカイブ

Windows10に関する記事を含みます。

Windows10のバージョン1803が怖くてアップデートできない件・・・

Windows 10、バージョン 1709 の機能更新プログラム

Windows 10、バージョン 1803 の機能更新プログラム

昨日、ビットゼニーをマイニングしているパソコンが「アップデートの準備ができました」みたいなメッセージが出ていた。
そういえば、こっちのパソコンは更新を自動でダウンロードする設定のままだったので、何も気にせず更新シャットダウンをしたら・・・・

Windows更新プログラムの構成中
30%完了
コンピューターの電源を切らないでください

この画面表示で止まってしまった。
しかし、再起動フェーズに入ったので、更新したのかと思ったが・・・

再起動を繰り返すだけ・・・・・・・

ネットで調べてバージョン1709に戻そうとしたけど出来ずにWindowsの初期状態に戻す羽目になった。

皆さん、復元ポイントは作っておきましょう。

ということで、手動で復元ポイントを作っておく方法。

スタートメニューの「Windowsシステムメニュー」から「コントロールパネル」を選択。

「システムとセキュリティ」を選択。

「システム」を選択。

左メニューに有る「システムの保護」を選択。

「システムのプロパティ」が表示されるので、メニュー下の方に有る「復元ポイントを今すぐ作成」で作成ボタンをクリック。

「復元ポイント」の名前を付けます。

ポイントの作成が始まります。多少時間がかかります。

復元ポイントが作成されました。

とにかく、アップデートはすぐにやるとひどい目にあう場合が有るということを久々に味わった。

転ばぬ先のバックアップと復元ポイントです。

オススメバックアップソフト「AOMEI Backupper
ドライブまるごとバックアップしてくれるフリーソフト。
2回ほど助けられた。スケジュールを決めれば毎日バックアップしてくれる。

12月8日プログラムの更新したらWindows10がアップデートされた

更新時間、長かった。

3つの機能が強調されていたけど、パソコンとスマホ、タブレットを連動させていない人にはあまり関係ない。
でも、マイクロソフトアカウントでスマホ類とデータ連動している人には役立つ機能だと思う。


マイクロソフトアカウントで携帯端末を登録しておけば、アプリやデータの連動で使いやすいというもの。
データ容量を管理する感覚が必要。


Onedriveのデータ管理がしやすくなったというお話。
手持ちの端末にデータを置かなくても、オンライン状態ならクラウドから最新データを利用することが出来る。
もちろん、出先ならパケットの消費は発生するので注意は必要。


その他のメジャーアップデート?
あまり使わない機能なので、そうなのかぁ。って感じだった。
簡単に言うと、今まで他のオンラインソフトやアプリケーションで出来ていた事をWindowsで出来るようになりました。と言うことです。