「グラフィックボード」タグアーカイブ

液晶ペンタブレットを左利き設定にする。

最初に買った板ペンタブレットStar G640は、設定項目に「左利き・右利き」の選択ラジオボタンがあった。

しかし、液晶タブレットArtist 15.6にはその項目が無かったので「左利き使いをどうするかなぁ?」と考えたところ、PCのモニター設定で変更すれば良いのかと気が付いた。
(利き手の選択設定は無い)

グラフィックボードGT430の設定画面で液晶タブレットを選択して「2.ディスプレイの向きを変更します。」項目を「横(反転)」に設定する。


そうすると、画面が左右逆転するので左利きモードに変更となった。

あとは、液晶タブレットのファンクションキーが上下逆転してしまうので、使いたい機能を再度振り分ければOK。

これで使いやすくなった。

日本のマイナー仮想通貨「BitZeny(ビットゼニー)」と言う仮想通貨を試し掘り(マイニング)してみた。

ビットコインを代表する仮想通貨の中で、日本発の仮想通貨モナコインというのが有るのを知りまして、遊び心で買ってみたのですが。
これが、上がったり下がったりのシーソーゲームで見てて飽きない・・・
ホントは爆上げみたいに面白い事になってくれると良いんですが、世の中そうはいかない。

で、本日の事ですが、モナコイン同様、日本発の仮想通貨「BitZeny(ビットゼニー)」と言うコインがある事を知りました。
ざっと調べたところ、他の仮想通貨同様、マイニングと言うパソコンを使ったブロックチェーンの処理でBitZenyの報酬が貰える。
有名なビットコインとは異なり、パソコンのCPUを使った処理なので初心者にも参入の隙間がある。
みたいな感じでした。

マイニングにはちょっと興味があったのですが、調べるとグラフィックボードのGPUをフルに使った処理をするため、揃える機械が高コストになる。要は、資金力の有る所が強いそうです。

ところが、BitZeny(ビットゼニー)はそこそこのCPUがあれば、マイニングが可能らしいので挑戦してみました。
ざっと流れを紹介。
最初にビットゼニーのアカウントを取った。
・BitZeny Walletに登録してマイングしたBitZenyを受け取れるようにした。
・使っていないオンラインゲーム用のパソコンにマイニングソフトをダウンロードして起動。
・マイニング場所へ参加。
・ついでに、海外の交換所でBitZenyを扱っている「TRADSATOSHI」に交換用のアカウントを登録した。
・使っていないオンラインゲーム用のパソコンにローカルのウォレットをインストールした。

昼の3時頃から稼働して、今(22:45)見たら約0.69BitZenyになっていました。
相場だと幾らなのか?まぁ、まだ交換の段階に行っていないので、あと数日は様子見です。

ちなみに、TRADSATOSHIでのチャートの様子は無風状態です。

CoinGeckoというサイトのチャートでは値動きが有る。