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最近、真剣に考える玄関防犯カメラの設置「刃物で切りつけられ女性が怪我」


「点検です」の訪問で玄関を開けてしまう人も不用心と言うか・・・
人を疑っていない、もしくは夫がいるから大丈夫だろうと危機感が無かったと言ったほうがいいのか・・・

30日の午後2時頃、滋賀県東近江市垣見町のマンションで13階に住む42歳の女性の部屋に「点検です」と玄関インターフォンを鳴らして訪ねてきた訪問者。
女性がドアを開けたところ、突然刃物を突きつけられてもみ合いとなり、騒ぎを聞きつけた女性の夫が奥の部屋から出てくると、刃物を持った暴漢は逃走した・・・
女性は左手に怪我。

これ、たまたまなのか、旦那さんが在宅でなんとか無事だったんだと思います。
女性一人だけだったら、玄関を開けていなかったと思いますが、仮に一人でドアを開けてしまったら最悪殺されていた可能性が大きいと思います。

うちでも、玄関ポストへのポステイングの人とか、訪問販売の痕跡。宗教系、新聞の勧誘など。不在・在宅に限らず見知らぬ人物が来ているようです。

在宅時なら、ドアスコープを通して訪問者を確認することも出来ますが、ドアホンだけでは全体の特徴が判らない。
真剣にアマゾンで手軽な防犯カメラを探しているところです・・・・
シールだけでも買っておくかな。

見えない訪問者にワクワクしてしまった

仕事場で不可思議現象が収まったかなぁ?と考えていた木曜日。
徹夜明けで昼過ぎから横になっていました。

いつもは遮光カーテンだけ閉めて薄暗くして寝るんですが、その日はなぜか寝付かれない気がして雨戸を閉めて真っ暗な部屋で寝る事にしました。

その後、天気予報通り空模様が荒れ、眠りが浅くなった時に雨が降ってるんだなぁと感じる瞬間が何度かありました。

そのまま寝ていたのですが、天気の崩れは雷を呼び、空でゴロゴロ雷鳴が聞こえてくるようになり「雨と雷かぁ。出かける時は止んで欲しいなぁ」などと思いながら寝ていました。

しばらくしたら、ピンポーンと呼び鈴が鳴りました。

来客が判っていない場合、寝ている時はいつも居留守でスルーしているので、そのまま寝ていると、またピンポーンと2回めの呼び鈴。

「宅配なら不在票入れてくれればいいのに」と思いながら、玄関のドアスコープを見ようと、とりあえず玄関まで静かに移動・・

玄関ドアの向こうには誰か居るような感じがしなかったので、「帰ったのかな?」と思ってドアスコープを見ましたがやっぱり誰もいない。

ドアを開けて外を見ようと思いましたが、心霊ビデオの定番では、ドアや窓を開けて外を確認した後、部屋に戻ると後ろに着いていたり、部屋の中に変なものがいるというパターンがあるので、ドアを開けずに華麗にスルー。

また寝ました。

とりあえず、自分では霊感無いと思って生きてきたので、余計なことはしたくないのですが、こうなってくるとナイトモード搭載のビデオカメラと手ブレ防止のスタビライザーとか欲しくなりますね。