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セカンドライフの屍を超えて仮想空間の基本となれるのか?「VRchat」始まりの章。

セカンドライフ・・・覚えている人がいるでしょうか?
過去、一世を風靡して未来に生きる!みたいな仮想空間のプロジェエクトがありました。

しかし、現実は簡単ではなく、オンラインでずっと仮想空間に居続ける人が居る訳もなく、廃れていきました。

そして現在。VRchatと呼ばれる、仮想空間の中でコミュニケーションが出来るソフトが注目されています。
Unityというゲーム開発環境とSDK(Software Development Kit)を用いてオンラインチャット上に自分のアバターやロケーションマップ、ゲームなどを公開することができるそうです。

参加ユーザー数は月間100万ユーザー増をしているとか・・・
しかも、参加ユーザーはインターネット黎明期のようにハッカーやハラスメント行為を繰り返すとんでもない奴らもわんさかいるらしい。

バーチャルユーチューバーの人も動画で紹介しているのですが、アバターには無許可利用のMMDキャラやゲームのキャラなど利用規約無視の人物も多数いて見ているとかなり痛いです。
が・・・黎明期は現場に理論が追いつかないのは必然のような物で、今後どのように整理されていくかが注目です。
と言っても、日本のローカルルールとかはなかなか難しいでしょうが。

あと、断言しておきます。
VRchatで仮想通貨が取り扱われ始めると、ハッキングとか成りすましで大きな被害が出てくるでしょうね。

ちなみに、2017年4月のセカンドライフ動画

2246兆円分のビットコイン事件で浮かび上がったZaifのノミ行為?ブロックチェーンに接続していない可能性の出現・・・

2月16日に起こった事件。
ビットコインが0円で購入出来たために、資産2246兆円を超える日本円がアカウントに表示されたメンメン(麺屋銀次)さん。
本人も「有り得ないよね?」「真相が知りたい」と連日動画をアップしています。

ほんと、マジで真相が知りたい。
と言うのも、ビットコイン。「仮想通貨を信用できる物」と定義しているブロックチーェン技術ですが、人間の目には見えない。
仮想空間の中にあるので実体がありません。

ビットコインブロックチェーンの定義では、総発行量2100万ビットコインと決まっている。
しかも、その数字に達するのは2140年頃と予測されている。
にも関わらず、今回Zaifは20億ビットコインの売買を成立させてしまった。
本来なら、現在流通しているビットコインの相場において売買が成立してブロックチェーンに記録されるはずなのに、20億ビットコインの買い注文に対して20億ビットコインの売り注文が出現することがおかしい。

ここで疑問に思うのが、Zaifもとより、仮想通貨取引所は実際にブロックチェーンのシステムに接続していないのではないか?という疑い。
だって、買うことの出来ない数量なら、取引は成立しない訳ですから・・・

でも、Zaifは自社システムの中で、20億ビットコインの取引を成立させた。

これは、システムのバグではなく競馬のノミ行為と一緒じゃないかな?・・・
金融庁・財務局の立ち入りで、ブロックチェーンとの接続が確認できなかった場合、超弩級の大事件に発展すると予想できる。