心霊写真でありがちなんですよね・・・

You Tubeで公開されている多数の心霊写真動画って知ってますか?
昨晩撮影したナイトウォークの中の1枚に不気味な写真が・・・
「ひっ!人の顔が浮かんでいる!」

自分は、けっこうオカルトに免疫があって、お化け屋敷とか絶叫マシーンもOKだったり。
心霊シリーズは、最初怖いもの見たさでおっかなびっくりしていましたが、慣れって言うのでしょうか・・・すっかり怖くない・・・・
と言うのも、自分が動画編集している事もありますが、合成っぽいなぁと感じることがほとんどなんです。
「あり得ない隙間」
「人が立てない場所」
「水中や水面」
中には「これは仕込みでしょ?」と感じる生首が飛ぶものまで。

まぁ、実体験として、お墓で見た半透明の人影を写真に撮ろうとして、興味本位で画像データを保存したら、その晩呼吸が出来なくなって死ぬ・・・と思ってその後2日間立ち上がることも出来ないという最悪な笑い話もありますが・・・

旧世代の35ミリ現像フィルムの心霊写真はほとんどが撮影と現像での失敗写真だったと思います。
現在のデジカメでも、同じことで、現像が無い分、撮影時の手ブレや露光不足、デジタル処理のミスではないかと思います。

ちなみに、上の写真の被写体はこいつ。白黒の猫を20倍ズームで撮影

シャッタースピード1/10秒
F値5.6
ISO=12800
フラッシュ無し

1枚目の人の顔に見えた画像は露出不足。
2枚めの半透明の何か?はシャッタースピードが遅すぎで、猫が歩き出したところ。

実際、撮影した本人しか判らないデータがあるので、心霊写真や心霊動画は99%は作り物と思って良いんじゃないかと思います。

でも、1%くらいはミステリーとして信じる余地を残しておきたいですね。

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