改造費200円でスマホ用ジンバルをアクションカメラ兼用にした

※新しい記事「スマホ用ジンバルに100円で4Kアクションカメラアダプターを自作した件」を10月19日に投稿しました。

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先日、ビックカメラで9800円の4kアクションカメラを買った。

株式会社SACのまるでGoProのような機体
マイクロSD対応 防水ハウジングケース付きアクションカメラ AC600(ブラック)
商品説明はペラ1枚のサイトだけで、まぁ、それなりのものだろうけど、けっこう面白そう。


防水ケースにリモコンボタン、各種アタッチメントが付属していてなかなかお買い得だった。
とりあえず、家に余っていたクラス10のマイクロSDカード32GBを入れて撮影してみたけど、特に問題なし。

設定は本体のボタンでコントロール可能だけど、スマホの制御アプリから設定と撮影が可能。
4kの他、HD撮影とスローモーション撮影、タイムプラス撮影もある。

(2時間充電で90分しか作動しないそうなので、予備電池と充電器を買っておいた)

さて、各種アタッチメントが揃っているのは良いのですが、最近はジンバルにスマホを付けて撮影というのがやりたかったので、手持ちのジンバルに付かないかなぁと当ててみたけど当然取り付く場所がない・・・・

しかも、スマホ用のジンバルだから、ウェイトバランスがスマホに設定されているらしく、変な場所に付けるとブルブル震えて壊れそう・・・

そこで、スマホ兼用になるよう改造しました。

利用した材料はこちら。

100均のiPhone用ケースと「振動を吸収して騒音をおさえる」ウレタンのパッド。

ケースは透明のハードタイプ。擬似的にスマホをホールドしている状態にして、そこにアクションカメラを付けるという作戦。
スマホケースは未加工。ウレタンパッドをアクションカメラの幅分マイナスしてカット。

端を切り落としたら、偶然下部分のスペースにぴったり入ったので、パッドは1枚しか使わなかった。

ジンバルに取り付けるとこんな感じ。

この状態にアクションカメラを取り付ける。
とりあえず、固定方法を考えていないので、輪ゴム(笑)で対応。

電源を入れて、スタンバイ状態にすると正位置に移行。
異音も無く、スムーズにスタビライズしてくれます。

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