「iPhone」カテゴリーアーカイブ

iPhoneに関する記事を含みます。

誰も乗っていないのにゆれるブランコの動画を撮影した

以前、テレ東の心霊番組で紹介された「ひとりでに動くブランコ」

心霊動画「ひとりでに動くブランコ」のロケ地で撮影してきた件

去年の暮に近くの公園であると気がついてから気にしていたのですが、ついに!
ひとりでに動くブランコを撮影しました。

まずは、元の動画。

そして、真っ昼間に揺れているブランコの動画がこれです。

自分が撮影してから7分以上揺れていたので、撮影する前を考えると10分以上揺れていたと思います。
最後は揺れが収まってきそうだったので、手で触れて止めてみました。

ThunderbirdでiCloudメールを受信したい人が読むページ「パスワードが間違っていませんか?」

デスクトップPCで作業中にiPhoneメールが届いた。
アドレスは「icloud.com」宛

iCloudのウェブメールで読めばいいだけなんですが、自分はドメインメールもフリーメールもサンダーバード(Thunderbird)一元管理しているので、なんとなく(iCloudメールも登録しておこう)と、普通にメールの新規追加をしてみたところ・・・

「パスワードが間違っていませんか?」でつまづいた。

一般的なメールアドレスの登録同様、サンダーバードの「新しいアカウントを作成する」から「メール」を選んでiCloudメールを登録した。

(作業再現上、架空のメアドです)

手動設定で設定画面を開いた。

受信サーバーは「IMAP」「imap.mail.me.com」ポートは「993」SSLは「SSL/TLS」
送信サーバーは「SMTP」「smtp.mail.me.com」ポートは「587」SSLは「STATTLS」
これで完了をクリックするとエラーになる。(作業再現上、架空のメアドなのでユーザー名またはパスワードが無効ですになっています)

iPhoneで使っているiCloud用のパスワードが通らないので調べてみるとアップル以外のアプリについてはiCloudの「2ファクタ認証」のパスワードを使用するらしい。

ということで、iCloudからパスワードを取りに行くことにした。
「アカウントの詳細」をクリック

「Appl IDの管理」

iCloudのサイトが開く

メールアドレス、パスワードでログイン

これが「2ファクタ認証」
iCloudのアドレスに6桁の数字が送信される

ログイン出来たら「セキュリティ」の項目までスクロールすると「App用パスワード」「パスワードを生成」メニューが見つかる

発行されるパスワードとアプリを紐付けするために名前をつける

とりあえず、自分でわかりやすい名前を付けて「作成」をクリック

アプリ用のパスワードが発行された

iCloudのアドレスに通知メールが送信される

これで、サンダーバードのメール送受信パスワードが作成されたので入力欄にコピペして作業完了。
この「2ファクタ認証」は、アンドロイドスマホメーラーでiCloudメールの送受信する場合も同じように作成すれば利用可能になる。